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昨日は私の近辺は、ほぼ雪は無し。
電車も元気に動いており、かなりイラっとしました。

直ぐ近くでも、場所によってはかなり降ったりしたので、皆様は大丈夫でしたでしょうか?


さて、記憶を掘り起こすエンジン分解ネタへ早速進みます。
このパーツを見て「あーこれね!」と思った方は、間違いくエンジン分解した事ありますね。

※前回より更にマニアック&ヤマハ3.1Lにしか無いので、ここから先は特に興味がある方はどうぞ


画像は、「O2センサーですね」

1番シリンダーの横についております。
IMG_3662_20130128205133.jpg
1番シリンダー横の、オレンジステッカーが張ってある黒いボックスの中ですね。

このセンサーは何をしているのかといいますと、文字通り、排ガス内のO2(酸素)量をウォッチしています。
このセンサーで検地するO2の量によって、酸素量に応じた燃調を与えていてるんですね。逆にセンサーで酸素の検出量が減ると、燃料を増量するわけです。

IMG_3699.jpg 次に部品
これ見ただけじゃ何だか分からんですが、シリンダー内のガスをセンサーに送るパイプですね。

ここからがトラブルの話しで、ガスがこれだけ細いパイプ内を通るわなんですが、排ガスですので、カーボンもドッサリと混ざっているわけです。
そのカーボンが固着して穴をふさいでしまうと、センサーにガスが届かなくなり、不必要な燃料増量を行ってしまい、燃費が悪くなり、燃料が多くなるとパワーも落ちる事になります。
このエンジンはO2センサーの異常感知で15%燃料増量するそうですので、その影響は大きいですよね。

このカーボン固着を防ぐため、このセンサー周りをヒーターで暖めてるんですよ。
このヒーター故障や、その他の燃焼状況によるカーボン量で、センサーが正しい値を感知しなくなり、上記トラブルが起きるそうです。


で、今回はセンサーの確認と、カーボンの除去作業と言う事ですね。

ちなみに、一枚目の画像はセンサーを外した直後の写真ですが、経過年数を考えると相当にキレイだそうです。
カーボンでビッチリでもおかしくないそうですよ。


と言う事で、エンジンがちょっときになっちゃった方は、信頼できるマリーナorメカニックへご相談ください。
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